野球で「うまくいかない」時にどうするのか?

人は生きる中で「うまくいかない」ことをたくさん経験します。

野球においても同様に、「うまくいかない」ことをたくさん経験すると思います。

その「うまくいかない」時にどうするのかがとても大切です。

 

一喜一憂、うまくいかないことそれ自体に落ち込んでいては絶対にいけません。

 

「うまくいかない」時は成長するチャンスです。

落ち込んでいるその時間にうまくできるようにするための努力をするべきです。

 

例えば、野球の試合で三振したとしましょう。

うまくいかなかったわけです。

その時に皆さんはどうしますか?

ダメだと言ってヘラヘラ笑いますか?

もういやだと言ってあきらめますか?

しょうがないと思ってそのまま何もせずに過ごしますか?

歯を食いしばってもっと練習しますか?

 

この中のうち、どういう選手が次回うまくできると思いますか?

答えは火を見るよりも明らかでしょう。

 

しかし、実際に「うまくいかない」時にもっと練習する選手はあまりいません。

これまでの取り組みではダメだと思い、危機感を抱いて、もっとやる!

うまくなろうと本気で思うのであれば、これが答えでしょう。

 

最近、本気で一週間バットを振って試合に臨んだ選手がいました。

その選手が最後サヨナラ勝ちを決める一打を打ったそうです!

気持ちが乗った一打だったと保護者の方はおっしゃっていました。

そういう取り組みが大事な場面で必ず実を結ぶと私は思います。

その選手は約1か月頑張ってスイングスピードが5km/h伸びました!

やったことは絶対に無駄にはならないことを私自身も改めて感じました。

 

野球で「うまくいかない」時にどうするのか?参考にしてみてくださいね!